この記事は厳密にはHomelabではないけど、いじっているものの一つです。今まではOn-PremでIaaSばかりだったので、PaaSがどんな感じか試してみます。
HostingのUIに慣れる
最初は猿みたいな気分で、ボタン多すぎて圧倒されました。

ボタン多すぎ
cpanelはもっと多い

Emailセクションに気になる項目がありました

これで danielnguyen@domain.com みたいなメールが作れます。ずっとやりたかったけど機会がなくて、今回見つけたので即作りました
UIはわりと使いやすいけど、実際に動くかはまだ未確認です。
試してみる
調べた感じでは、新しいドメインを追加してDNSを向ければアクセスできるはず。ただ何か表示するにはhostingの/publicに入れる必要があります。
そこで記事4のCustom Introのindex.htmlを入れてみました

ゆるいハッカー画面が想定どおり動きました

Gitのworkflowで進める
.htmlを入れれば動くことが確認できたので、次はHexoのBuild Page => FTPで /public へ

何度も編集してメールが飛びまくった結果、やっと完成版のworkflow configができました
name: Deploy Hexo to CloudFly
on:
push:
branches:
- main
jobs:
build-deploy:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- name: Checkout source (with submodules)
uses: actions/checkout@v3
with:
submodules: true
- name: Setup Node.js
uses: actions/setup-node@v3
with:
node-version: 18
- name: Install dependencies
run: npm install
- name: Build Hexo site
run: npx hexo generate
- name: Deploy via FTP
uses: SamKirkland/FTP-Deploy-Action@v4.3.3
with:
server: ${{ secrets.FTP_SERVER }}
username: ${{ secrets.FTP_USERNAME }}
password: ${{ secrets.FTP_PASSWORD }}
local-dir: ./public/
server-dir: /../
protocol: ftp
exclude: |
**/.git*
**/.github*
その後repoのsettingでusername, pass, serverを設定します

これでスムーズに動くようになりました。
作業中に出たエラー
Cloudfly FTPがちょっと変?

Cloudflyが出した設定をそのまま使ったのにFTPできませんでした。ドメインのIPが解決できない状態。なのでドメインのDNSをhostingのIPに向けて、workflowの変数にはIPを直接入れました。
HexoのThemeエラー
古いRepoを使ったので動くと思ったら、Themeがsubmoduleだったせいでpushされませんでした。修正は簡単です。
git submodule add https://github.com/theme-particlex/hexo-theme-particlex themes/particlex
このコマンドで.gitmodulesが作られます
後でThemeが更新されても自動で更新されます
成果
なかなか可愛いでしょ?とりあえずこのまま使って、あとで直します。Vibloの名前は本当はdinhkarateにすべきかもと思う時もあるけど、ここにたくさん書いてしまったのでこのまま行きます。ペンネームってことで笑

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