Homelab #14 Proxmox Virtual Environmentを外に公開する
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Homelab #14 Proxmox Virtual Environmentを外に公開する

Thất Nghiệp Thất Nghiệp
Oct 17, 2025 1 min read 0 views
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前回はHTTPS Self Sign → HTTPS Cloudflaredがうまくできなくて、諦めて「時間あるときにやる」と放置した。でも時間がないうちに必要になったので、結局Reverse Proxy系サービスを使うことに。SSLとか色々考えて、買おうとしたら値段見て現実に戻った。

前回はHTTPS Self Sign → HTTPS Cloudflaredがうまくできなくて、諦めて「時間あるときにやる」と放置した

SSLが1ドメインだけで200kくらい。サブドメイン対応になると10倍。無理。自分はドメインも80k/年とかでチマチマ払ってるのに、こんな贅沢にお金出せない。.comドメインも350kで、メールサーバやるときぐらいしか払う気ない。

というわけで別の方法を探した。ACMEとか登録とかLet’sEncryptとか。でもセットアップが面倒そう。最低でも内部DNSを作らないといけない。今はそれを避けてる。で、さらに探してCloudflare Origin Serverにたどり着いた。

というわけで別の方法を探した

Cloudflare Origin ServerでSSL設定

証明書を作るのは簡単。

まず:

cd /etc/pve/local/

Cloudflare Origin ServerでSSL設定 - 証明書を作るのは簡単

pve-ssl.key と pve-ssl.pem をバックアップ。

それからCloudflare Origin Serverで作った新しいキーを2つとも貼り付ける。

最後にpveproxyを再起動:

systemctl restart pveproxy

Cloudflare Origin ServerでSSL設定 - 最後にpveproxyを再起動:

これで15年有効のCloudflare SSLができた。今はこれで十分。将来スケールが必要ならLet’sEncrypt+Reverse Proxy+Port開放みたいに自前でやるかも。ほんと色々ある。

ChatGPTはCloudflareのconfigファイルを編集しろと言ってたけど、インストール時にそんなファイルなかったんだよね。なので放置。

Cloudflared Tunnelの設定

調べてたら redditこの動画 を見つけた。28分あたりにTLSの設定があって、Tunnelのconfigの下に書いてあった。

Cloudflared Tunnelの設定 - 調べてたら reddit と この動画 を見つけた

Origin Serverを設定するか、TLS Verifyを切るかの2択。もちろんOrigin Serverを設定。

Cloudflared Tunnelの設定 - Origin Serverを設定するか、TLS Verifyを切るかの2択

これでDomain経由で入れるようになった。

Cloudflared Tunnelの設定 - これでDomain経由で入れるようになった

ただ、このDomainはかなりセンシティブなので、以前やった認証レイヤーを追加する。Cloudflare Access認証を追加

Cloudflared Tunnelの設定 - ただ、このDomainはかなりセンシティブなので、以前やった認証レイヤーを追加する

アクセスにはGitHub認証が必要で、もちろん誰のGitHubでも入れるわけじゃない。

Cloudflared Tunnelの設定 - アクセスにはGitHub認証が必要で、もちろん誰のGitHubでも入れるわけじゃない

What are you doing here?

Cloudflared Tunnelの設定 - What are you doing here

Edit

1日後くらいに、自分と同じ問題の質問をしてる人がいた。

Edit - 1日後くらいに、自分と同じ問題の質問をしてる人がいた

解決策は以下の2つ。

Edit - 1日後くらいに、自分と同じ問題の質問をしてる人がいた

ちょっと役に立てた気がした。

Edit (04/11/2025)
今後Clusterを作る予定があるなら、このシリーズの#24の記事を読んでからCloudflare Origin Serverを導入した方がいい。

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Thất Nghiệp

Thất Nghiệp が執筆

A developer sharing thoughts on clean code, creative freedom, and the pursuit of the perfect dev environment. Building digital sanctuaries one component at a time.

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