
さて、この記事はここから始まる。DiscordサーバーにいるOpenClawを使っている友人がいた。最初は、Discordからブログ投稿をアップロードするワークフローを作っただけで十分すごいと思っていたし、OpenClawでいろんな楽しいこともやっていた。ChutesからTTS、Embedding、その他もろもろのAPIキーも追加購入した。
友人のアイデアをきっかけに、2026年初頭に「買った」ワークフローも組み合わせて、ちょっとしたAI科学実験をやることにした。
友人のようなパワーユーザーではないが、アイデア自体は科学実験として本当に面白いものだった。
結局、GPT-5.3-Codexで9000万トークン、Opus 4.6で1000万トークンを消費した。ワークフロー全体の推定コストは約25ドル。大部分がCached Inputだったのでそこまで高くなかった。

第一フェーズ: VPSから直接ホスティング
初期フェーズでは、主にVPSのIPから直接ホスティングしていた。しかし後半でKyoukaにGitHubとVercel CLIもセットアップし、自分でデプロイできるようにした。

ただ、まだVercelのパブリックデプロイにはなっておらず、それが実現したのはもう少し後のことだった。

新しいゲームの始まり: Heartbeat Supervisor
さて、ここまでにKyoukaとのチャットだけで手動で6つのWebサイトを作成した。次のゲームが始まる。Heartbeat.mdをセットアップし、Kyoukaに自分自身を監視させた。Ready状態に達するまで、自分がどこまで進んでいるか自己追跡する。後半フェーズでは、基本的な要件を数個伝えるだけで済んだ。
まだ小さなバグがあり、Readyになっても返信しないことがあったので、少しだけKyoukaを促してからリンクを送ってもらう必要があった。

その夜は一晩中眠れなかった。なぜなら、その感覚は…言葉では言い表せないものだった。Unemployment incoming。
結論: 科学実験はここまで
よく確認してみると、私のOpenCodeワークフローは実際には100%適用されていなかった。科学実験はここまで。未来はますます恐ろしくなっている。
とにかく、以下がKyoukaがOpenCodeワークフローを通じて作成したWebサイトの一覧だ。参考にどうぞ。
Kyoukaが作成したWebサイト一覧
WPランディング1つ + ポートフォリオ5サイト:
Webサイト3つ:
- Dashboard: Kyouka Dashboard
- Agency: Kyouka Agency
- Docs: Kyouka Docs
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